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美しい素肌の条件とは? 美しい素肌を保つために
睡眠との関り
美しい素肌を保つために
アルコールとの関り
美しい素肌を保つために
精神との関わり
美しい素肌を保つために
タバコとの関り
皮膚成分の減少過程
粘液分泌柔細胞 皮膚の知識<皮膚の構造>
皮膚のライフサイクル 皮膚の新陳代謝

表皮/真皮

皮下組織
付属器官 皮脂膜(脂肪膜)
皮膚とPH(ペーハー) 皮膚の生理機能

美しい素肌の条件とは?
  • 血液循環がよく、皮膚に透明度があり、弾力とハリがある。
  • 適量な汗と皮脂の分泌があり、正常な中和能力で皮膚表面がうるおっている。
  • メラニン色素に異常のない。
  • 代謝が活発に行なわれ、角化が正常である。
  • 常に清浄され、清潔が保たれている。
美しい素肌を保つために 〜睡眠との関り〜
  • 人は眠っている間、副交感神経の働きで胃腸・肝臓・腎臓などすべての生活機能が休んでいます。
  • 皮膚をその一つで睡眠中は心臓の鼓動もゆるやかになり、血圧も下がり、皮膚の毛細血管も広がって血液が十分に皮膚にゆきわたるようになります。皮膚に血液がゆきわたるようになると、皮膚は新しい栄養補給をうけ表皮細胞がつくられます。「美しい肌は夜つくられる」といわれるのは、そのためなのです。
  • 体の諸機能が一番休んでいる時間午後10時前後〜午前2時頃がピークですから、8時間位の睡眠をとることが理想的です。
美しい素肌を保つために 〜アルコールとの関り〜
  • アルコールは毛細血管の拡張、充血を招くため、皮膚に炎症がおこりやすく、ひどくなりますとかゆみも増します。皮膚が健康で常識的な量ならさほど影響もありません。
  • アルコールを飲用する女性には、異常児の生まれる率が高く、アルコールで肝臓を悪くすると女性のほうが治りにくいと言われてます。
  • アルコールの大量飲用は内蔵障害を起し、赤ら顔、肌荒れ、皮膚の老化、フケなどの原因となります。
美しい素肌を保つために 〜精神との関わり〜

皮膚は精神状態の影響をきわめて受けやすく、うれしくて楽しいときは血色もよく、いきいきしていますが、悲しいときは顔色も沈んで見えます。又、恥ずかしいときは顔が赤くなって汗をかきやすく、怒ったり驚いたりすると顔の色が青くなり、鳥肌が立ちます。 このように人間の感情は自律神経の働きを介して、皮膚の状態を左右します。特に皮膚は精神的な苦痛で悪影響を及ぼし、皮膚の老化を早め、しわを増し、白髪を増します。 真の美しい皮膚を保つためには、神経の安静を保ち、明るい豊かな気持ちで日常生活を行なわなければなりません。

美しい素肌を保つために 〜タバコとの関り〜
  • タバコを一本吸うと体温が一度下がると言われるほど血行に悪いのです。
  • タバコのニコチンが大量に体内に入ると心臓の機能を害し血液の循環が悪くなり皮膚の栄養補給が十分行なわれなくなります。
  • タバコは1日10本以下でも毎日喫煙すると女性では未熟児の出生率が高く早い年齢に吸い始めた人ほどガンにかかる危険が大きいとされています。
    タバコの皮膚に対する影響はどんなものがあるのでしょうか?
  1. 血色が悪くなる。
  2. 水分がなくなり荒れる。
  3. 肌に張りがなくなる。
  4. 皮膚の抵抗力が弱くなる
皮膚成分の減少過程
皮膚の水分保持に大切なヒアルロン酸が加齢とともに減少します。
粘液分泌柔細胞


老化は自然のプロセスで、遺伝的要因や健康状態、ライフスタイルによっても老化を早めることになります。

老化の最初のサインが、小じわとタルミです。
皮膚を形成している、2つのタンパク質に変化が起こるから小じわになるのです。

皮膚の知識<皮膚の構造>
皮膚の表面
皮膚の表面に目を近づけあるいはルーペによって観察してみると、その多彩な構造や部位によって差異があることは判明されます。
また、性別、年令によってもその差異が大きいことがわかります。
キメの細かい肌・・・皮溝の幅がせまく浅い
キメの荒い肌・・・皮溝の幅が広く深い
皮膚 
厚さ:表皮と真皮合わせて平均1.5mm
面積:日本人の平均1.6u(成人)
重さ:体重の16%
色 :メラニン色素の量や、ヘモグロビン・カロチンの量などで決まる。
    (1)表皮
  • 皮膚の最も外側の層で"美しい肌"という場合"美しい表皮"のことだといえます。
  • 化粧品は主にこの表皮に働き、栄養やうるおいを与え美しく整えます。
    (2)真皮
  • 表皮の下にある、主として繊維細胞からできている厚い層です。
  • 乳頭層(血管や神経の末端がきている部分)と、網状層(結合繊維から成る部分)に分かれ、毛細血管、リンパ管、皮脂腺、汗腺、神経などの付属器官があります。
  • 肌の弾力やハリはここで保たれ、皮膚の動きのほとんどをつかさどっている大切な部分です。
    (3)皮下組織
  • たくさんの皮下脂肪を含んだ層です。厚さは年令、性別、健康状態、体の部位などによって異なります。
  • 皮下脂肪の役割は・・・・・
    1. 外界から体を保護する。
    2. 体温を保つ。
    3. 余分なエネルギーを貯える。
    4. 女性の曲線美をもたらす。 
    5. 皮膚にハリをもたらす。
皮膚のライフサイクル
皮膚の新陳代謝
  • 基底層では細胞が分裂して新しい基底細胞が誕生します。その基底細胞が有棘層→顆粒細胞(→透明細胞)→角質細胞と形と働きを変えながら上に上がっていき、最後には皮膚表面からアカやフケとなってはがれ落ちていきます。
  • このように新しい細胞が誕生する一方で、古い細胞が死んで、皮膚が新しく替わっていくことを皮膚の"新陳代謝"といいます。
  • 新陳代謝により、皮膚が新しくなることを皮膚の"再生"といい、再生に要する時間、つまり基底層で生まれてから表面からはがれ落ちるまでを皮膚の"再生サイクル"といいます。
  • 新陳代謝のおかげで、皮膚は新鮮さを保つのですから、新陳代謝が正常に行なわれることは美しい肌を保つ重要な条件の1つです。
表皮/真皮
    A.角質層
  • 表皮の最上部。古くなった角質はアカ、フケとなって落ちていきます。この働きが衰えると肌はなめらかさを失います。
  • 水分を吸収する性質が強く、この層に適度な水分を含んでいると皮膚はしっとりみずみずしくなります。
    B.透明層(淡明層)
  • 手のひら、足の裏だけにあります。
    C.顆粒層
  • 紡錘形をした細胞からできています。透明層とともに、酸やアルカリから内部を守ります。
    D.有棘層
  • 表皮の大部分を占めます。
  • 細胞と細胞の間は橋のように見える*によって結ばれ、まわりにはリンパ液が流れて血液の代わりをしています。
    E.基底層
  • 表皮の最下層で、一層の細胞が波状に並んで真皮と接しています。
  • 表皮の細胞はここでつくられます。
  • メラニンをつくる細胞が点在しています。
表皮の下にある層で皮膚のはり、かたさ、弾力に関与する最も重要な役割をはたす層で、乳頭層、乳頭下層、網状層に区分されます。 また、基質、細胞、繊維成分の3つの成分から構成されます。
    乳頭層
  • 表皮突起の間に真皮が突出しています。この部分を乳頭層とよび、毛細血管が分布しており表皮に栄養を送りこんでいます。皮膚に栄養を与えるほか、皮膚の感覚を支配します。また水分を多量に含んでいます。
    乳頭下層
  • 乳頭層のすぐ下にあり、網状層にいくまでの層で境界は歴然としません。
    網状層
  • 膠原病繊維と弾力繊維があり、皮膚の強さや運動を支配するほか、皮膚の弾力もつくります。細胞成分と細胞間物質とによって構成された皮膚で、最も厚い層です。
  • ヒスタミンやヘパリンを分泌する肥満細胞、メラニン色素をとりこむ担色細胞が存在します。
  • 皮膚に丸いもので穴をあけるとその穴は繊維の方向に楕円形となってあき、その長軸を皮膚の割線方向とよびます。
  • 皮膚が弾力を失い老化するのは、基質が減少してくるため膠原繊維が太くなり、弾力繊維がちぎれるためです。
真皮と筋肉、骨との間にある部分で脂肪を含んでいます。
皮下組織は体に丸味を与え、またクッションの働きをし、外傷をさけるようにしています(内部の保護)。また組織は、熱の透過性を防ぎ、体温の発散を防いだり、外部の寒冷から身体を守っています。
皮下脂肪の量は、身体部位によって異なり、手掌や足底では常に一定量の脂肪があり、眼瞼にはありません。身体の部位にたまる皮下脂肪の量は、栄養バランスや内分泌の影響を受けます。又、皮膚のハリにも大きく関係して、若さを表す為に必要ですが、多すぎると肥満の原因となります。
  1. 皮脂腺(脂腺)

  2. 毛のう(毛根を包むふくろ)に付属し、毛、又は毛のうを伝って皮膚表面に皮脂を分泌します(1日1〜2g)。従って皮脂は毛孔から出ます。
    ・頭、顔(特にTゾーン)、胸、背中中央に多くあります。
    ・皮脂の分泌は人種、性別、年令、季節、食物などによって左右されます。
    ・皮脂は汗と混じり合って、皮脂膜をつくります。
    ・皮脂膜の多少によって脂性肌、乾性肌のタイプに分けられます。
    ・毛のうのない手のひら、足の裏には皮脂腺ありません。
  3. 汗腺

  4. ・汗を造って皮膚の表面に分泌するもので、全身に200〜250万を有します。
    ・エクリン腺(小汗腺)と、アポクリン腺(大汗腺)の2種類があり、皮脂腺とちがって皮膚に直接の出口(汗孔)を持っています。
    エクリン腺
    アポクリン腺
    全身に分布し、1日700〜900ccの汗を分泌します。汗の99%は水分です。 思春期になって発達する腺。限られた部位にだけあり、体臭に関係します。
  5. 独立皮脂腺

  6. ・皮脂腺が直接皮膚の表面に開いています。例えば唇、口腔粘膜、眼瞼など。
  7. 毛・爪

  8. ・ともに皮膚が変化したもので、死んだ細胞です。皮膚を保護します。皮膚では、手掌、足裏、口唇、陰部の一部をのぞいて毛が生えています。
    ▼硬毛・・・・・黒くて硬い毛
    ・長毛:太くて長い毛・・・・頭髪、腋毛
    ・短毛:太くて短い毛・・・・眉毛、まつ毛
    ▼軟毛・・・・・うぶ毛
    ・思春期になって硬毛に変わってくるものがある。
    (第二次性徴)男性ホルモンに刺激されて硬毛化します。
  9. 立毛筋

  10. ・起立筋ともいい、斜めに生えている毛を直角に起す働きをします。
  11. 皮膚の血管、リンパ管および神経

  12. ・皮膚の血管は、動脈と静脈とが相伴って走っています。
    ・皮膚のリンパ管は、血管と同様よく発達しています。又、真皮の乳頭体より真皮の深層にかけて網の目を作り、皮下のリンパ管に連絡しています。
    リンパ管内をリンパ液が流れる力は、管自体の収縮力よりも、外部の力、例えば筋肉の動き、動脈の博動によります。
    入浴、パッティング美容法は、リンパ液や、静脈の働きをよくし新陳代謝を活発にし、皮膚の老化を防ぎます。
    ・皮膚には知覚をつかさどる神経の他に、血管や立毛筋・汗腺を支配する自律神経があります。

エクリン腺から分泌される汗(不感知性発汗)と、皮脂腺から分泌された皮脂と角片が剥離していく時に出る角化脂肪が、皮膚表面で乳化結合してできる薄い被膜をつくり、皮膚の表面をうるおしています。 この膜(天然のクリーム)を皮脂膜といい、皮膚の健康と美しさを保つ上で最も大切なものです。

○汗腺 →乳酸・アミノ酸
○皮脂腺→脂肪酸
が分泌され、皮膚の肌別が決まります。

皮脂(油)+汗(水)→乳化結合→皮脂膜
  1. 皮脂膜の働き

  2. ・皮膚表面をおおって皮膚に潤いと、艶、なめらかさを与えます。
    ・弱酸性の皮脂膜は外界の刺激から皮膚を保護します。
    ・角質層に含まれている水分の蒸発を防いでいます。
    ・アルカリ中和能力をもち、皮膚の健康を守ります。
  3. 皮脂膜と肌のタイプ

  4. 肌質は、皮脂膜の形成状態や角質層に含まれる水分量などによって普通肌、乾性肌、脂性肌の3つに大きく分けられます。
    皮脂膜の形成状態は、汗、皮脂の分泌量によって左右されます。
    つまり夏は汗、皮脂の分泌がいちじるしく多くなり皮脂膜が厚くなって肌は脂っぽく汚れやすくなります。
    反対に冬は汗、皮脂ともに分泌量が減り、皮脂膜がうまく形成されないために皮膚にうるおいがなくなり、肌が荒れてカブレも起こりやすくなります。
    このような皮膚は季節、年令などによって絶えず変化しております。
    肌質をよく見て、化粧品を選んだり、手入れをしましょう。
皮膚とpH (ペーハー)
PH(ペーハー)とは、酸・アルカリの度合を表す記号です。
・水素イオン濃度の事です。 ・酸性であるか、アルカリ性であるかの度合を表す「ものさし」で、PH7が中性です。
PHが小さいほど酸性が強く、大きいほどアルカリ性が強いことを示します。
・人間の体のほとんどは水分なので、髪の毛、胃腸液、尿に至るまでPHがあります。
・健康な皮膚表面の皮脂は、PH4.5〜6.5の弱酸性です。
皮膚のPHとは
皮膚をおおっている皮脂膜のPHのことです。
健康な肌・・・PH4.5〜6.5
荒性肌・・・・・アルカリ性にかたよる
脂性肌・・・・・酸性にかたよる
皮 膚 PH 4.5〜6.5
血 液 PH 7.2〜7.5
毛 髪 PH 4.3〜5.0
PH 6.9
蒸留水 PH 7
PH(ペーハー)は、よく耳にする言葉ですが、簡単には酸性かアルカリ性かを示すのに用いられる符号です。健康な皮膚は、このPHのバランスが良い状態で保たれているかが、とても大きな意味を持っています。 普通、皮膚をしっとりとした状態で覆っている皮脂膜は弱酸性で、PH4.5〜6.5です。ですから、いろいろな細菌などが、繁殖しない様に保たれています。 一時的に石ケンなどで洗い、アルカリ性になっても、分泌作用が正常であれば、約2時間程で、皮脂膜が再形成され、中和され弱酸性に戻ります。
皮膚の生理機能
@ 呼吸作用
皮膚も微量ですが呼吸作用を行なっています。皮膚で行なわれる呼吸作用は、内呼吸つまり血液と皮膚組織・細胞との間で行なわれるガス交換が主です。肺呼吸のように、外界から酸素をとり入れ炭酸ガスをはきだす外呼吸はほんのわずかです。又、美容医学からみると、水蒸気で肌をうるおしながら息をするというしくみですから、肌を乾燥させる厚化粧や通気性のない鉱物性油は、呼吸作用を庶断しその機能を低下させ、皮膚を早く老化させます。植物性油は、過酸化による皮膚トラブルを生じます。
A 保護作用

皮膚は外部からの刺激(光線、外圧、細菌)に対して敏感に反応して、身体を保護する役割をしています。

@機械的な刺激に対して・・打撲や圧迫に対して、真皮の結合繊維や皮下脂肪、血液、リンパ管などがスプリングの働きをして体内をまもります。
A化学的な刺激に対して・・皮膚の表面は、分泌された汗と皮脂がまじり合った薄い酸膜でおおわれており、この酸膜と角質層のケラチンとで科学的な刺激から肌を保護しています。
B光線に対して・・・・・・紫外線の過度の照射を受けると身体に悪影響があるので、メラニン色素や血色素中のヘモグロビンが作用して肌を守っています。
C微生物に対して・・・・・皮脂膜が弱酸性に保たれていると、皮膚表面での細菌の繁殖を防ぐことができます。
B 吸収作用

皮膚は水溶性のものを積極的に吸収しませんが、脂肪やアルコールに溶したもの、皮膚表面を覆っている皮脂膜に近いものは肌によくなじみ、わずかに毛のうを通して真皮や血管内に吸収されます。

特に油脂に溶けやすい女性ホルモン、ビタミンA・D・E・F、硫黄などは経皮吸収されやすいものです。 また合成色素、香料、防微剤その他皮膚トラブルの原因物質が、真皮までしみ込むといわれています。

 
C 分泌排泄作用
皮膚の分泌には、皮脂腺からの皮脂と汗腺からの汗とがあります。これらは、分泌されて皮膚表面にとどまること(皮脂膜形成)が目的であると同時に体内の老廃物を排泄する役割もあります。 しかし、油性化粧品を乱用すると皮脂・汗の分泌機能が低下します。
D 再生作用
正常な皮膚の表面は、生理的にその表面より古くなった角質細胞が脱落して、基底層より新しい細胞が次々に分裂して生じ、新しい組織に生まれかわります。
このような表皮の再生は、角化した細胞の脱落することが刺激になって起こるものです。皮膚の再生能力はきわめて大きく、大きな傷でも再生され、やがて元に修復されます。この原理を美容的に応用したものが、ピーリング美容法です。
化学合成原料を多く添加した化粧品は、皮膚機能が減退して自然治癒力が弱くなります。
E 体温調節作用
外界の温度に関係なく、人間は体温を一定に保って生命を維持しています。特に体温調節に関係の深いのは、毛細血管と汗腺です。
例えば夏は汗が多くなり、汗が蒸発する時に皮膚から熱を奪い、体温の上昇を防ぎます。また冬は血管が収縮して体温の放熱を防ぎ、体温を一定に保っています。
皮膚への影響
高温時(夏) 低温時(冬)
    毛細血管の拡張
  • ほてる、血行良好
    汗の分泌増加
  • あせも、化粧くずれ
    毛細血管の収縮
  • 血行不良、皮膚機能低下
    汗の分泌減少
  • 感想、小じわ
F 知覚作用
皮膚は五感器の一つです。外界からの刺激に対して神経末梢が反応して、痛覚、触覚、冷覚、温覚、圧覚などの知覚を感じます。特に温覚には緩慢で、痛覚に対しては鋭敏です。痛覚の軽いものが痒みで、皮膚が痛みを感ずる前ぶれといえます。
また女性は触覚が特にすぐれています。
お化粧の使用感である「のび、つき、なめらかさ、まろやかさ、しっとり、さっぱり」など、細かい点で商品の価値を判断します。
化粧品の販売には、使用感の説明を忘れないようにして下さい。
G 表情作用
皮膚そのものが、人種、性別、個人の区別などを表す他に、皮膚の下にある顔面筋肉の働きや目、唇などの動きで喜怒哀楽を表現します。
H 中和作用
皮脂膜は弱酸性なので、表皮のアルカリを中和します。又、皮膚内部にも、酸やアルカリを中和する機能があります。
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